牡蠣の危険性

牡蠣は海のミルクと呼ばれる貝で、それなりに高価ではあるが、
非常においしくて、人気の高い食材である。

自分も結構好きなほうではあるが、妻があまり好きではないので、
食卓に上がることが少ないのが残念なところである。
さて、この牡蠣だが、調理方法がいくつかある。

一番メジャーな料理といえば、牡蠣フライであろうか。
自分にとっても、一番好きな食べ方になっている。

他のフライものと比べて、非常に濃厚であり、ジューシーで美味だ。
子どもから大人まで、広く支持されているものだろう。
他には、鍋の中に入れる、というものもある。
牡蠣鍋というやつで、これもまたうまい。

あとは生牡蠣、そのまま食べる、という食べ方だ。
本当に牡蠣が好きな人は、生牡蠣が一番だ、というらしいのだが、
この生牡蠣には大きな落とし穴が存在している。

食あたりしやすい、というものだ。
そもそも、生食というのは食あたりの危険性が高い。

火を通していない分、腐りかけていた場合、ダイレクトに
食中毒になってしまうことが多いからだ。
そんな生食の中でも、牡蠣はかなりあたりやすい部類になるだろう。

よく、牡蠣にあたって牡蠣が食べられなくなった、とかいう話を
聞いたことがある。
やっぱり牡蠣は牡蠣フライが一番だと思う。

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